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驚異の再生医療 培養上清という人類の希望

最新版
扶桑社新書 572
上田実/著
著作者
上田実/著
メーカー名/出版社名
扶桑社
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-594-10302-6
(4-594-10302-2)
頁数・縦
285P 18cm
分類
新書・選書/教養 /扶桑社新書
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価格¥1,050

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

iPS細胞を超えた新技術!アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて!脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証!2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。このままでは国家財政を揺るがしかねない。しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている「未来の治療薬」なのである。最新版のためのまえがき〜アルツハイマー病で国が破産する〜アルツハイマー病の現実 再生医療とは 幹細胞の不思議 万能細胞の幻想 培養上清医療の誕生 再生医療の光と闇※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療?培養上清という人類の希望?』(小社刊)を大幅に加筆訂正したものです。

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